この記事では、我が家の妻が作ってくれた料理のレシピを、備忘録的にまとめています。

リピートして欲しいけど、
本人は感覚で作ってるから写真も記録も残さねぇんだよな



後でネタ切れになった時に見返すための記録だ



割とお手軽に作れて美味しいから、
ぜひ試しに作ってみて欲しいぜ
- あなたのレシピに「簡単お手軽な一品」が加わります。
- 忙しい時、面倒くさい時の強力な味方が一品増えます。
鯖のラビゴットソースとは?





そもそも、「ラビゴットソース」って何だぜ?
「ラビゴットソース」はフランス料理のソースの一種。
さっぱりとした酸味が特徴で、特に魚料理との相性が抜群とされています。
主な材料は酢、食用油にタマネギ、セロリ、ピクルスなどの野菜のみじん切り。
酢の代わりにポン酢を使って日本料理風にしたり、バルサミコ酢を使ってイタリア料理風にしたりと、アレンジの幅が広いのも強みと言えるでしょう。
名称の「ラビゴット」には「元気を出させる」、「回復させる」といった意味があるのだそうな。
確かに「お酢」には疲労回復効果があるので、ピッタリのネーミングですね。



以上、普通にWikipediaより


今回ご紹介する「鯖のラビゴットソース」は、そのまんま、「ラビゴットソース」を「塩鯖」にぶっかけた一品となります。
しかし侮るなかれ。
お米、みそ汁とセットで出てきそうな「THE・ド和食」のイメージが強い塩鯖が、びっくりするくらいサッパリとしたおしゃれ料理に変貌してくれちゃうので、晩御飯のメニューに迷った日はぜひお試しあれ。
材料



前置きはそこそこに、材料を押さえるぜ
材料 | 分量 | |
---|---|---|
塩鯖 | 必要なだけ 出来合いのやつでも全然OK | |
ソース | トマト | 必要なだけ |
きゅうり | ||
玉ねぎ | ||
好みで大葉など | ||
お酢 | 必要なだけ 1:1の割合になるように | |
サラダ油 | ||
レモン汁 | 若干量 |



まじでコレだけだ
作り方
- 野菜類を好みの大きさにみじん切りにして、お酢とサラダ油を1:1の分量でぶち込み混ぜておく
- 塩鯖を焼く、皮目が上にあるうちにレモン汁をかけておく
- 焼きあがった鯖にソースをかける





以上、完成だよ



まじで簡単じゃん
健康を意識してサラダ油をオリーブオイルに代えるのもアリですが、割と普通に重たくなるので、そのあたりはお好みです。
ラビゴットソース自体も、余れば「簡易ピクルス」みたいな感じで普通におつまみになるので、晩酌にもピッタリですよ。



今回は魚にぶっかけたけど、肉料理にもバッチリ合うぜ
おわりに
今回は、「妻の飯」シリーズとして「鯖のラビゴットソース」の作り方をご紹介しました。
鯖とお酢系ソースの組み合わせと聞くと初めは意外な気がしましたが、よく考えたら「しめ鯖」も同じ素材の組み合わせでした。
鯖の身はもろくて崩れやすいだけでなく腐りやすかったので、昔からその保存性を高めるためにお酢に浸すのが一般的だったそうです。



「鯖の生き腐れ」なんて言葉もあるのだ
そう考えると、鯖とラビゴットソースの出会いは、必然だったと言えるのかもしれませんね。



細けぇことはおいといて、
普通に美味しいからおすすめだよ!
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