【調査結果有り】電話がまじで死ぬほど大嫌いというお話【有名な人も言ってるぞ】

電話が死ぬほど大嫌いという話

Prrr…!!!

Prrrrrrrr…!!!

即死川ぽん太郎

うわぁぁぁぁぁあぁぁ!!!

糞小路 乱

急にどうした

即死川ぽん太郎

俺は…俺はなぁ…
電話ってやつがでえぇっきれぇなんでぃ!!

豚宮寺 陰虎

大げさな野郎だなぁ
たかが電話じゃねぇか

たかが電話、されど電話。

筆者はこの「電話」というものが大嫌いです。

かかってくるのも、自分からかけるのも苦手。

なんかこう、「その人の今この瞬間の行動を止めさせる」っていうのがあんまり好きじゃないんですよね。

最近では「電話不要論」なんて言葉も聞きますし、比較的新しそうな会社のWEBページなどには、そもそも電話番号が記載されていなかったりもします。

時代が良い方に向かっているのか、同じような感覚の人が増え続けているのか、今回はそのあたりのことを調べてみました。

【ご注意】

この記事では、電話嫌いの筆者が「電話が嫌い」という話をしています。

不愉快な気持ちになる可能性がある方はここで閲覧を中断するか、自己責任にてご覧いただくようお願いいたします。

また、特定の人々や団体を侮辱したり貶めたりする意図は一切ないことを、あらかじめお断りしておきます。

この記事を読むあなたのメリット
  • 会社ではなかなか話し辛い「電話が嫌い話」で「わかる~」が出来る。
  • 特に若い世代に仲間が増加傾向、社会の認知も変わりつつあることが分かる。
目次

電話が嫌いな理由~非効率と傲慢の果て~

糞小路 乱

ところで、そもそも何故そこまで電話を毛嫌いするのだ?

即死川ぽん太郎

そんなもん、理由は無限にあるぜょ

筆者個人の「電話が嫌いな理由」はだいたい以下の通りです。

電話が嫌いな理由

  • 強制的に「今、この瞬間」の手を止められて集中が切れる。
  • 今、目の前にいる人との会話が中断させられて、待たせることになる。
  • 心の準備をする余裕が与えられないので、不意打ちを食らった気分になって不快。
  • 「着信音」が普通に心臓に悪い。
  • その場で即回答 ≒ 準備、確認が丁寧にできない ≒ Lose-Loseじゃね?
  • 遠隔で話しながらメモを取るという前時代的な非効率的作業。
  • そもそも、内容のほとんどが「自分にとって素敵な話」ではない。
  • 基本的に記録が残らないので、立場が上の人間が「言ったもん勝ち」になる。
  • 上記から派生し、いい年こいたおっさん同士で「言った言わない」の茶番が始まる。
  • しょっちゅう電話をかけてくる人ほど、「何が言いたいのか分かんねぇ」率が高い
  • しょっちゅう電話をかけてくる人ほど、話が無駄に長い
悩みのイメージ
即死川ぽん太郎

新人時代の電話対応とか、
思い出しただけで吐き気が蘇るぜ…

豚宮寺 陰虎

「下っ端が一番に取らないきゃいけない」
みたいなクソルールあったよな!

また、筆者は個人的に、いわゆる「電話派」と呼ばれる人たちに対しても思うことがあります。

あの人たちに「内容を文章として残してほしい」という趣旨のお願いをしても、こう返されたりしませんか?

電話の方が話がはえぇもん

この一言がすべてを物語っています。

奴らは、純度100%で「自分の都合」しか考えていないということを。

いつでもどこでも電話を選択する人たちは、想像力を働かせたことがないのでしょうか。

電話をかけた相手が、

  • 今ノリにノってて、仕事がめちゃくちゃ捗っているかもしれない
  • 逆に、一瞬でも気を緩めることができない張り詰めた状況にいるかもしれない
  • 今まさにピークが来て、死に物狂いでお店を回しているかもしれない
  • 過酷な状況を乗り越えて、ひと時の休憩を楽しんでいるかもしれない
  • めったにない休みをとって、家族と大事な時間を過ごしているかもしれない
  • 大切な人の最期を看取っているかもしれない
忙しいイメージ

向こうの人が実際にどんな状況に置かれているのか、こちらからでは分からないのです。

妄想と言われればそれまでですが、それでも可能性が0というわけではありません。

それでもあなたは言いますか?

電話の方が話がはえぇもん

と。

糞小路 乱

煽んのやめな~

【調査結果】すごい人もそう言ってるし、意識調査の結果も出てるよ【虎の威】

豚宮寺 陰虎

しかし、おめぇだけわーわー言ってても
何にもならねぇだろ~

即死川ぽん太郎

はっはっは!
影響力のあるすごい人も電話否定派なのだ!!

ネット掲示板『2ちゃんねる』創設者で実業家の西村博之(ひろゆき)氏は、ニュース番組『ABEMA Prime』に出演された際、以下のようなことを仰っています。

立場が強くて、無能な人ほど(電話を)使いたがる。

若い人が嫌がるのは当然だと思う。

文章は頭の中でまとめる能力を使って、説明文を書かないといけない。

それすらできない頭の悪い人が、相手に電話をかけて口頭で思いついた順に伝えている。

結果として、どこかに記録が残った方が仕事はうまく進む。

でも、そういうのに気が回らない無能で立場の上の人が(電話を)使いたがる。

引用元:ABEMA TIMES
即死川ぽん太郎

いやぁ~、痛快ですなぁ、はっはっは!!

糞小路 乱

ここぞとばかりに堂々としているな

豚宮寺 陰虎

強い人の虎の威を借る』が当ブログの基本方針だからな

この「無能」の中に筆者が含まれていないかどうかは別として、氏は、「電話不要派」が言いたいことを端的に分かりやすくまとめてくれていると感じます。

つまり、「電話派」の人たちがよく言う

テキストでは伝わりにくいニュアンスがあんじゃんょ~

というのも、自身の言語化能力の低さを正当化しているに過ぎない、ということですね。

即死川ぽん太郎

ちなみに、やたらと「Zoomで打合せを~」とか言ってくる奴も、相当に言語化能力が低いぞ(経験談)

また、株式会社うるるが運営する電話代行サービス「fondesk」が400名の会社員に行った、「職場の電話対応の実情」に関する調査によると、

62.8%の人が「会社への電話を不要と感じることがある」

66.3%の人が「会社への電話を受けることに対してストレスを感じる」

と回答したことが分かっているそうです。
引用元:ABEMA TIMES

電話のイメージ

さらに、株式会社ソフツーが2023年に発表した「電話業務に関する実態調査」によると、

57.8%の人が「電話に対して苦手意識を感じている」
→20代~30代に限定すると、その割合は72.7%

と回答しています。
引用元:PR TIMES

即死川ぽん太郎

はぇぇ~、もはやこっちがマジョリティじゃん…

豚宮寺 陰虎

上の方にいるお爺ちゃんたちが、
頑なに電話をやめねぇんだろうな

参考にした記事にもあるように、「チャットや電子メールでの連絡を基本とする」という方針を打ち出した自治体も存在するので、意外と世の中は「脱・電話」に向けて動き出しているのかもしれませんね。

電話を使わないのなら、どうするのかという話

豚宮寺 陰虎

電話が嫌いってのは個人の価値観
として別に良いだろうけどよ

豚宮寺 陰虎

じゃあどうやって連絡とるんだ、
代替案を出せ!って言われねぇのか?

即死川ぽん太郎

そんなもん、俺が言うまでもなく、
世の中の賢い人たちが答えを出してるぜ

【結論】メールとビジネスチャットツールで全部OKじゃん

現代の世の中には、優れたコミュニケーションツールがたくさんあります。

「Slack」や「Chatwork」、「elgana」など、各社がしのぎを削って良質なサービスを提供してくれているのは、本当にありがたいことです。

文明の利器を使って、テキストベースでのやり取りを業務の基本に置けば、ざっと考えただけでも以下のようなメリットが享受出来るのではないでしょうか。

  • きちんと記録が残るので、責任の所在が明らかになり、不毛な「言った言わない論争」を回避できる
  • 落ち着いたタイミングで返答すればよいので、相手の時間を不必要に拘束しない
  • 焦って適当な回答をする可能性が減り、きちんと確認した上で返信できるので、結果としてやり取りの質が向上する
  • 電話のように1対1に限定せず、多人数で同時並行のコミュニケーションも可能(情報共有も簡単)
  • 発信側も言語化する過程で思考を整理するので、コミュニケーションに無駄やすれ違いが起こりにくい
チャットのイメージ
即死川ぽん太郎

他にもいっぱいありそうだねぇ~

正直、個人的にはメリットしかないようにも思える、この「ビジネスチャットツール」。

本当に逼迫ひっぱくした危急ききゅうの事態以外では、すべてこれで事足りそうな気がしてしまいます。

豚宮寺 陰虎

もちろん、「明確なこちらの過失で顧客が大激怒」とか「身内が危篤きとく」とかは例外だぜ

急ぎの案件だったり、どうしても電話で話す必要がある場合は、

  • メッセージはメッセージで送っておき、電話で一言「急ぎなんで確認よろ!」
  • LINEとかで、「○○時ごろ電話して良い?」と連絡する

などなど。

これだったら、即応性が求められる場面などにも十分に対応できるでしょう。

糞小路 乱

「電話派」との共存も可能だな

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社が2017年に行った「大手企業のビジネスチャットツール導入実態調査」によると、その普及率は28.1%という結果だったそうです。
引用元:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

これが多いのか少ないのか、筆者には判断できませんが、あくまで個人的な感想としては、

即死川ぽん太郎

大企業でこんくらいかぁ~

という感じ。

地方の中小零細企業や、同族会社などへの普及率はもっと低いんじゃないかなと思ってしまいます。

豚宮寺 陰虎

記録が残ると困るおじさんがいんだよな

とはいえ、上記の調査も2017年実施のものではあるので、コロナ禍を経て導入企業が一気に増えていたりもするかも。

より多くの人が、「電話の非合理性」と「テキストコミュニケーションの価値」に目を向ける時代が来ると良いな、と願わずにはいられない今日この頃です。

即死川ぽん太郎

恋人との電話とか、好きでやる分は否定しないよ

おわりに

今回は、電話が大嫌いな筆者による「電話が大嫌い」というお話をさせて頂きました。

「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!」

と怒られそうですが、筆者は個人的に、人間はネガティブを吐き出した後にポジティブになれるものだと考えています。

それはそれとして、今回の内容をざっくりとまとめると、以下のような感じになるでしょう。

  • なんだかんだ言っても、6~7割の人は電話が苦手。1人じゃない。
  • 「テキストでの連絡」を基本方針とした自治体もあったり、時代は俺たち寄りに動いてくれている。
  • 大企業の「チャットツール導入率」はコロナ前で約3割。あれから増えているとは思う。

日々を懸命に生きている「電話嫌い」の皆さん。

その呪縛から解放されるその日まで、共に手を取り合って生き延びましょう。

即死川ぽん太郎

じゃあね

参考にさせて頂いたWEBサイト等

電話が死ぬほど大嫌いという話

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