【調査結果有り】いまだに『SNS』という概念がしっくりこない、という話【時代錯誤】

いまだに『SNS』という概念がしっくりこない、という話
糞小路 乱

ポチポチポチ…

豚宮寺 陰虎

ポチポチポチ…

即死川ぽん太郎

ヘイヘイヘイ~
こんなに天気が良いのに何してんだい?

糞小路 乱

何って、SNSの更新チェックだ

豚宮寺 陰虎

1回見始めると止まんねぇんだよな~

即死川ぽん太郎

そんなしょうもねぇことしてねぇで、
ドッヂボールでもやろうぜ!!

豚宮寺 陰虎

うるせぇ!
大事なことなんだから邪魔すんじゃねぇよ!

糞小路 乱

現代人の嗜みだ
水は差さないでもらおう

即死川ぽん太郎

えぇ…

今や現代人にとって当たり前の存在となった『SNS』。

その名称は「Social Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)」の略で、読んで字のごとく、インターネット上で多くの人々と交流ができるサービスのことを言います。

SNSのイメージ

皆さんはこの『SNS』、普段から積極的に活用していますか?

いえ、愚問ぐもんだったかもしれません。

おそらく大多数の方が、大なり小なり習慣的に『SNS』に触れていることでしょう。

筆者は、自分自身が圧倒的マイノリティであることを覚悟したうえで白状します。

即死川ぽん太郎

今までの人生で、『SNS』が続いたためしがねぇ

『SNS』に対して、「好き」や「嫌い」の感情はありません。

ただ、続かないんです。

最近の企業は採用選考の際に、応募者の『SNS』をチェックすることも多いと聞きます。

以前、とある界隈かいわいで、

そもそも『SNS』で相手の人となりを見ないと、
採用における判断材料が無いに等しい

という趣旨の意見を聞いたこともあります。

これってつまり、「すべての人間が『SNS』で何かしらの発信をしているのが前提」ということですよね?

それが現代のスタンダードなのであれば仕方がないのですが、筆者にはこれがどうにもしっくりこない。

特に何も発信していない人は、「存在しない者」に等しい世の中、ということなのでしょうか。

疑問のイメージ
即死川ぽん太郎

今はブログを書いているから、
俺の場合少し状況が変わったけどな~

筆者のような人間は本当に少数派なのか?

意外と似たような属性の人もいたりするのか?

今回は、そのあたりのことを調べてみました。

【ご注意】

この記事では、『SNS』が続かない筆者が「『SNS』が続かない」という話をしています。

不愉快な気持ちになる可能性がある方はここで閲覧を中断するか、自己責任にてご覧いただくようお願いいたします。

また、特定の人々や団体を侮辱したり貶めたりする意図は一切ないことを、あらかじめお断りしておきます。

この記事を読むあなたのメリット
  • 『SNS』利用者はやっぱり多いけど、意外と仲間もいることが分かる
  • 個人として、ビジネスとしてどう使うか、ほんの少しだけ整理できるかも
目次

個人的な『SNS』利用暦とやめちゃった理由

即死川ぽん太郎

『SNS』とかやんねぇよ

なんてイキったことをほざいている筆者ですが、もちろん、それらにまったく触れたことがないわけではありません。

世代がバレますが、まだガラケーの時代に「mixi」をやったりもしましたし、大学生時代に登場した「Facebook」にも登録していました。

いっちょ前に飲み会の写真をアップしてリア充アピールしたり、愚痴っぽいつぶやきや病んでる感じを匂わせるキモくて痛い投稿をしたこともあります。

糞小路 乱

認めたくないものだな、自分自身の、
若さ故の過ちというものを

しかしある時、とあるサークルのリーダーになったんです。
※学生時代のお話です

そこそこの人数を抱える団体だったので、どういう風に上手く運営するか考えた際、いくつかのプランの内の1つとして、

「少なくともリーダーをやってる間は、『SNS』でネガティブな投稿をするのをヤメる」

と決めました。

何故か。

皆さんも目にした経験はありませんか?

  • 名指しこそしていないけど、見る人が見れば誰のことか分かる内容の悪口を投稿してる奴
  • 表面ではニコニコしてたのに、思いっきり『SNS』で愚痴ってて、あの時の渾身の演技が無駄になってる奴

大学の先輩とかにも平気でこんなことしてる奴がいて、

即死川ぽん太郎

頭が悪いか、想像力がないか、あるいはその両方だなぁ~

即死川ぽん太郎

本人に見られる可能性、考えてねぇのか?

即死川ぽん太郎

モチベーションに良い影響与えると思ってんのか?

と、頭の中が「?」でいっぱいになった事があるからです。

落胆のイメージ

せめて自分のサークルのメンバーには、こんな間抜けな話で不愉快になる可能性がない環境を提供したいと考え、他のリーダーの子たちと一緒に実践しました。

それからしばらくすると、あることに気が付きます。

即死川ぽん太郎

あれ?
『SNS』って実はそこまで要らなくね?

サークルの宣伝など、業務的でポジティブな投稿に限定して『SNS』を使っていると、個人的な話をいちいち公開する意味があんまり無いなと感じるようになりました。

さらに、これまでのことを振り返って考えてみると、

  • 「○○行きました~」「△△しました~」などのリア充アピールを見せられる
  • 優雅な暮らし、お金持ちアピールを見せられる
  • 「いいね」的なアクションをした、された、「お返ししなきゃ」みたいなタスクの増加
  • 上記と同様、「コメント」的なものにまつわるタスクも増える
  • 投稿したらしたで、「自慢してる」「調子に乗ってる」的なやっかみを受ける

など、実はすんごい疲れることばっかりやっていたんだなぁと実感します。

こうして、筆者は結論付けました。

即死川ぽん太郎

『SNS』は人間を幸せにする道具じゃねぇな、要らねぇわ

これ以降、筆者がまともに『SNS』を使ったことはありません。

極論に聞こえるかもしれませんが、30代半ばに突入した現在でも、学生の時の自分が出した答えは間違っていないと思っています。

豚宮寺 陰虎

もちろん、それぞれが最適な距離感で使えば良いと思うぜ~

糞小路 乱

「完全に要らんとか言う極端な奴もおる」という話だな

実際、『SNS』ってみんな使ってるの?

豚宮寺 陰虎

でもよ~『SNS』っつったら大体の人間
が使ってんじゃねぇの?

即死川ぽん太郎

実際の利用率も気になるよなぁ

というわけで、総務省情報通信政策研究所が2024年6月に公表した「令和5年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」のデータを参考にさせて頂きましょう。

なお、この資料で言う「ソーシャルメディア系サービス」には、「LINE」や「YouTube」も含まれています。

双方ともに圧倒的に高い利用率を誇りますが、筆者は個人的に

LINEどちらかと言うと「連絡手段」としての意味が強すぎる
『SNS』以前にもはや生活インフラとして不可欠
YouTubeユーザーと交流するというより、学びやエンタメのメディアとしてお世話になってる
テレビとは別の選択肢、というイメージ

と考えているので、勝手ながらこの記事では詳しく取り上げていません。

豚宮寺 陰虎

コメント欄で交流する人にとっては
「YouTube」もしっかり『SNS』だもんなぁ

ソーシャルメディアのイメージ

気を取り直して、主な『SNS』の利用状況は以下の通りです。
※令和5年度時点

スクロールできます
全年代10代20代30代40代50代60代男性女性
X(旧Twitter)49.0%65.7%81.6%61.0%47.3%37.0%19.6%49.9%48.1%
Facebook30.7%10.0%28.1%44.4%39.3%32.6%18.9%32.8%28.5%
Instagram56.1%72.9%78.8%68.0%57.2%51.7%22.6%48.8%63.6%
TikTok32.5%70.0%52.1%32.0%26.8%25.4%13.0%29.2%35.9%

引用元:総務省情報通信政策研究所

即死川ぽん太郎

あれ、多いっちゃ多いけど、
そこまで極端なわけでもないような…

何となく一番強そうな気がする「X(旧Twitter)」や「Instagram」でも、全年代での利用率は5割ほど。

最も『SNS』人口が多いであろう10~20代でも、その利用率は高くて8割程度といった感じでしょうか。

率としてはもちろん高いのでしょうが、若い人たちでも、2割くらいの層が代表的な『SNS』アプリを使っていないのですね。

糞小路 乱

これを調べたからと言って、筆者に
価値のある学術的な結論は出せんがな

豚宮寺 陰虎

まぁ要するに、意外と同じような人は
一定数いるってことだな~

『SNS』を個人生活の文脈で考える

『SNS』を使わない人が思ったよりもいることが分かりましたが、それと同時に、やはり「使う人」がしっかり多数派であることも分かりました。

やはり筆者のような人間でも、ある程度は『SNS』慣れしておく方が良いのでしょうか。

即死川ぽん太郎

う~ん…

やはり筆者は、こと個人生活においては、『SNS』というものは不必要な存在だと感じます。

「フォロワーが多いと影響力がある、偉い」みたいな文化は苦手ですし、必死に盛りまくった写真をアップする、承認欲求の獣たちを見ていると辛くなってしまいます。

自分に関係のない不愉快なニュースを知って、無駄に気分が悪くなるのも嫌いですし、マウンティングジャンキーも怖いです。

「お気持ち表明をすると賢くないことがバレるので自分はやりません」という趣旨の「お気持ち表明」を見てしまうと、

即死川ぽん太郎

あぁ、人間というのはかくも「私」を
見て欲しい生き物なのだな

と身につまされる思いがします。

当然、こんなことをブログ記事にしている私も同族です。

いわゆる「同族嫌悪」です。

糞小路 乱

まぁ、フィルターバブル効果もあるし、
平和で楽しい世界もあるのかもしれんがな

豚宮寺 陰虎

もちろん、好きでやってる人を否定はしないぜ~

さらに、「個人」という単位で見ると、『SNS』をやらないことで得られるメリットは、割と多いとも思っています。

『SNS』をやらないメリット

  • 圧倒的に時間が生まれる、有意義に過ごせる
  • 他人の動向に気分を左右されないで済む
  • 炎上など、無駄なトラブルにそもそも遭遇しない
  • クソみたいなデマに踊らされる可能性も低い
即死川ぽん太郎

うん、やっぱり俺に『SNS』は要らねぇや

おどけるイメージ

しょうもない個人の頭の中を吐き出しているだけのブログですが、一応最低限の公正を期すために、「SNSをやるメリット」についても調べています。

本記事にて詳しくは書きませんが、特に東洋経済ONLINEの記事が分かりやすくて勉強になったので、ご興味のある方はリンクからご覧ください。

それでも筆者は『SNS』やらないけどね。

『SNS』をビジネスの文脈で考える

ここまで、

即死川ぽん太郎

『SNS』なんて要らねぇよ

とイキり倒してきた筆者ですが、1つだけ、例外だと考えているパターンがあります。

それは、

きちんとコンセプトを設定して、ビジネスを伸ばすために使う『SNS』

です。

筆者がかつて、サークルの活動を宣伝するためにそうしていたから、というのもありますが、やはり「自分の仕事」を遠くにいる人にも知ってもらえるメリットは大きいですよね。

いわゆる「商圏」というやつが、物理的に近いエリアから日本全国、場合によっては世界に広がるかもしれないのですから。

ネットに繋がっているのが前提の現代社会では、『SNS』を使わないことで本来リーチできたはずの相手に接触できないことも、「機会損失」として真剣に捉える必要があるのでしょうね。

そういう筆者も、自分のブログ用のアカウントは一応ちゃんと作っています。

糞小路 乱

「投稿しました」しかポストしてないけどな

とはいえ、”ビジネスで『SNS』を活用する”際には、ある程度、気を付けなければならないこともあると思います。

筆者はこれまで、「せどり」や「WEB制作」、そして「ブログ」という属性でSNSのアカウントを開設してきたのですが(そしてどれもたいして続かないのですが)、どの界隈かいわいにもいるんです。

似たような雰囲気の胡散臭い人たちが。

豚宮寺 陰虎

ざっくり例を挙げると、以下のようなものだぜ~

  • 国定教科書でもあるのかと思うくらい、似たようなテンプレ構文でポジショントークをする商材屋風の人
  • 「自己流は事故流」とか「自己投資が大事」とかの定型文を使って、商材とかコンサルを売ろうとする人
  • 「今から○○するなら✕✕じゃないとダメ」「今から稼ぐなら△△できないと無理」といった頼んでもないアドバイスをする人
  • 「最近の奴は~」的な一方的な説教・愚痴をこぼす業界の中~上級者らしき人
  • 不安を煽ることで購入や申し込みのアクションを起こさせようとする人

などなど

痛いイメージ

そもそも健全なビジネスをされている方が、上記のようなパターンに陥ることは少ないかと思いますが、振る舞い方いかんによっては相手を警戒させてしまったり、不愉快な気持ちにさせてしまう可能性もある点には留意したいところです。

糞小路 乱

特に筆者、お前がな

さて、ここまでしょうもない筆者による、『SNS』に対するしょうもない感想をだらだらと書いてきました。

豚宮寺 陰虎

なんかよく分かんねぇ話になってんぞ、そろそろ結論出せよ

即死川ぽん太郎

んだなぁ~

【結論】
個人単位ではやっぱり要らねぇ
でも、ガイドラインを定めた上でのビジネス活用は重要

以上です。

糞小路 乱

それってあなたの感想ですよね

おわりに

今回は、『SNS』が続かない筆者による「『SNS』が続かない」というお話をさせて頂きました。

「何が嫌いかより何が好きかで自分を語れよ!」

と怒られそうですが、筆者は個人的に、人間はネガティブを吐き出した後にポジティブになれるものだと考えています。

それはそれとして、今回の内容をざっくりとまとめると、以下のような感じになるでしょう。

  • なんだかんだ『SNS』人口は圧倒的に多いけど、2割くらいの人はやってない。1人じゃない。
  • 個人として使うかはそれぞれの問題だけど、ビジネス活用は真剣に考えた方が良い。

せめてブログ用のアカウントはきちんと運用しないといけないんだろうけど、どうしてもやる気が出ないんですよね…

明日から本気出します、多分。

即死川ぽん太郎

じゃあね

参考にさせて頂いたWEBサイト等

いまだに『SNS』という概念がしっくりこない、という話

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